獣害対策金網

イノシシ等の獣害に対して、溶接金網が有効的です。
目くずれしない、強度がある、施工が楽、等のメリットが
あります。
従来は、後メッキ(ドブ漬けメッキ)仕上げが標準的でしたが、
近年は亜鉛めっき鉄線を溶接し、金網を製作するため、 20%以上のコストダウンとなりました。
幅、長さ、形は施工場所に合わせた大きさで製作する事が可能です。
 

亜鉛メッキ鉄線とは、JIS G 3505に適した線材に冷間加工及び焼きなましを行った後、 溶融亜鉛メッキ又は電気亜鉛メッキを行った断面形状が円形の線です。
例えばJIS規格GS-3(φ3.2)の場合、メッキの付着量が135g / mm2以上と規格化されています。

獣害対策金網実用例

獣害対策金網イメージ

材質鉄線 / 亜鉛メッキ鉄線 / ステンレス線(SUS304)
線径φ2.6mm ~ φ6.0mm
網目50mmピッチ ~ 150mmピッチ
寸法(例)φ4.0mm × 100mmピッチ    シート状の場合
最大幅2500mm × 最大長さ6000mm
※巻き形状の場合は最大長さ50m巻き(φ4.0mmとして)

獣害柵使用例

獣害柵使用例1
獣害対策はこれでバッチリ
獣害柵使用例2
獣害柵用の門扉もご用意
獣害柵使用例3
様々な場面でご使用頂けます

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